教室の様子



授業の内容

毛筆科 [お手本は こちら(書美院のサイトへ)]

初級(8級〜準初段) 上級(初段〜) 上級
授業の内容(1) 授業の内容(2) 授業の内容(2)
まずは太筆で漢字の楷書や行書を練習。2級からは小筆も始まります。 初段になると小筆の実用が始まります。お手本なしで、お手紙が自分で書けるように練習してもらいます。書道経験者の方はここから始めてもらう場合もあります。
お手紙をお手本なしで自分で自由に書けるようになったら、その力を維持しつつ、それぞれの選択で古典の臨書や条幅、創作を勉強してもらいます。

ペン科 [お手本は こちら

初級(8級〜準初段) 上級(初段〜)
授業の内容(4) 授業の内容(5)
万年筆やボールペンで、ひらがなから始まり、楷書や行書で書かれた文章をお手本をよく見て練習してもらいます。 初段になると実用が始まります。お手本なしで、自分でお手紙が書けるように練習してもらいます。

仮名科 [お手本は こちら

初級(8級〜準初段) 上級(初段〜)
授業の内容(6) 授業の内容(7)
まずは基本の「いろは」から練習。その後古典の臨書や、百人一首や俳句などの仮名作品を練習してもらいます。 四段になるとお手本なしで、ご自身で仮名の作品が作れるように勉強してもらいます。

大人向けコースには「卒業」があります

毛筆科、ペン科、仮名科で、ある程度創作が出来るようになったら、教室でのお稽古を卒業し、ご自宅での修練に移ることができます。なお、技術の維持のため、卒業後も半年に1回を目安に、自宅で書いたものを教室へお持ちください。添削いたします(添削料は1回500円)。

小中学生 [お手本は こちら(書美院のサイトへ)]

授業の内容(8) 授業の内容(9)
小学1年生は鉛筆の持ち方や書き順に気をつけて硬筆だけを頑張ってもらいます。 小学2年(早ければ小1の途中)からは硬筆と毛筆の両方してもらいます。

瀬川紫舟